請求QUICK|請求業務電子化・請求書作成クラウドソフト SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

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浜松いわた信用金庫様
金融業

浜松いわた信用金庫様

コストパフォーマンスの良さとサポート体制の安心感が魅力!請求書フォーマットを「請求QUICK」で統一し、複数部署横断でのインボイス制度対応とペーパーレス化にも貢献

満足度
価格
★★★★★
使いやすさ
★★★★☆
機能
★★★★☆
サポート
★★★★☆
目的
請求書をデジタル化して法対応したい
利用している機能
発行 請求書作成請求書作成予約csv取込承認機能

導入前の課題

  • 請求書フォーマットが各部署バラバラで、インボイス制度の要件を金庫全体として満たすために統一が必要だった
  • 紙の請求書の共有や管理が難しく、請求書発行後の電子保存などを含め一元管理ができず非効率だった

導入後の効果

  • サービスを利用したことで、対象部署の請求書フォーマットの統一と法対応が同時にできた
  • 紙から電子発行に切り替えたことで、ペーパーレス化の促進とともにデータでの一元管理ができるようになった

インタビュー

浜松いわた信用金庫は静岡県西部を中心に72拠点を展開し、2025年には創業75周年を迎える信用金庫です。起業家精神が根付くこの地域において、事業者や個人のお客様の課題解決のために金融業に留まらない総合サービスプラットフォームとなることを目指し、地域の発展に寄与するべく活動を行っています。 経営企画部 主計課 課長の生出(おいづる)様、およびデジタル推進部 デジタル業務課 課長代理の甲田様に、『請求QUICK』導入の背景や決め手、導入後の感想についてお話を伺いました。

複数部署でバラバラに発行していた課税取引のインボイス制度対応と、金庫内の請求フォーマットの統一を目的として、コスパに優れた『請求QUICK』を選択

『請求QUICK』導入の背景、きっかけについて教えてください。

生出様)金融機関が請求を行う取引に関していうと、貸出金利息や有価証券関連業務取引といった大多数が非課税取引である一方、役務取引等の手数料に関しては課税取引に該当するため、インボイス制度対応で適格請求書を発行する必要がありました。差し迫っていたインボイス制度に対応することをまずは第一に、当金庫の請求実態と課題に合うサービスを探し始めたことがきっかけです。

当金庫は、業務内容ごとに部署が分かれており、その部署が作成する請求書の送付先も、外部の取引先だったりグループ会社だったりとまちまちでした。請求書の作成方法も、営業管理システムから出力したりExcel等で部署が独自に作成したり、資金事務などの立替払請求では小切手や出金伝票で請求したりもしていたため、金庫として請求書フォーマットの統一がとれておらず、また紙での情報共有や保管・管理にも手間がかかり非効率な状態でした。

請求頻度や発行枚数自体は、四半期に1度の請求等もあるので、そこまで数は多くないものの、インボイス制度対応の「適格請求書」の発行と電子保存を当金庫としてきちんと行うにあたり、複数の部署横断でフォーマットの統一を図る必要性を感じていました。これに合わせて、紙ではなくデータで一元管理することで請求業務も効率化したいという思いがありました。

左)生出様  右)甲田様

圧倒的なコストパフォーマンスの良さと親身な導入時のサポート対応が決め手となり『請求QUICK』を導入。ペーパーレス化も促進できました。

『請求QUICK』導入の決め手やご評価いただいたポイントを教えてください。

甲田様)当金庫の場合、お客様への請求取引のうち、インボイス制度対応が必要となる課税取引はそこまで多くなかったため、イニシャルコストや保守費用をできるだけ抑えて、皆が利用しやすいシステムを選びたいと思っていました。『請求QUICK』は初期費用もかかりませんし、月額費用も月50通までは無料で発行できるので過大な投資をすることなく、当金庫の目的が果たせるというところに魅力を感じました。もちろん導入にあたっては、各部署でインボイス制度の要件を満たすためにどういった機能が必要かを話し合い、コスト面だけでなく使いやすさの点なども加味した上で、どのサービスがマッチするかを比較検討した結果、『請求QUICK』が一番良いね、という結論に至りました。

生出様)請求書発行の頻度はそこまで多くはないものの、複数部署にまたがって『請求QUICK』を利用することになるため、最初は金庫内でサービス利用の定着に向けた使い方説明などに若干の不安もありましたが、『請求QUICK』はサポート体制もしっかりしており、そういった点も大きな安心材料になりました。当金庫の状況を説明し、ご相談をしたところ親身にサポートをしていただけたので、導入にあたっての混乱もなく、非常にありがたかったですね。

甲田様)また、当金庫でもペーパーレス化に取り組んでいる最中なのですが、これまで紙で発行していた請求書を電子発行することで印刷が不要になり、さらに請求書に押印する代わりに「承認」もワークフロー機能で簡単に行えるので、サービスを利用することでペーパーレス化にも役立っています。

2023年12月より業務を開始した新本部棟(奥)と本店棟(手前)

『請求QUICK』の良さはコスパや法対応のみならず!当金庫が解決したい課題やシステム導入による費用対効果を明確にすれば、自ずと答えが見えてくると思います

検討中の企業様に向けて、最後に一言お願いします。

生出様)業務効率化や法制度対応は、高額なシステム導入を行えばいいというものではなく、目的や状況を把握した上で、必要十分なサービスを選び賢く使いこなすことがベストだと考えます。高額なシステムはそのコストに見合うよう様々な機能が備わっているため、上手く使いこなすことができれば利便性は当然高くなると思われます。ですが仮に高額なシステムを導入したとしても、付帯するたくさんの機能を利用する必要がない、利用できない、ということになれば宝の持ち腐れになってしまいます。

今回、当金庫では「インボイス制度に対応し、複数部署での請求書フォーマットの統一とデータでの一元管理を実現する」という目的を達成することをメインに考えていたため、コストパフォーマンスにも優れた『請求QUICK』が相応しいと判断しました。ですが『請求QUICK』は、コスパの良さのみならずインボイス制度や電帳法といった法対応以外にも、様々な業務効率化が図れる機能が多く搭載されているので、使い方次第でさらに大きな変化を金庫内にもたらしてくれるサービスだと思います。やみくもに「システムは高ければ安心」というのではなく、自社が解決したい課題や状況、システム導入による改善見込み、費用対効果といった面を明確にしていけば、自ずと答えは見えてくるのではないかと思います。

貴重なお話をありがとうございました。

※掲載内容は取材当時のものです。

           

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